社会情勢とスポーツとチャットこれが3大テーマ

フィオレンティーナがリバプールに快勝=CL - 2009年09月30日

 29日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第2節、フィオレンティーナ対リバプールの好カードは、フィオレンティーナがヨベティッチの2ゴールでリバプールに快勝した。

 試合は前半、ホームのフィオレンティーナが主導権を握ると、再三にわたり攻撃を仕掛ける。対するリバプールは、統率の取れたフィオレンティーナの守備陣を前に気迫が空回りしてしまう。リズムをつかんだフィオレンティーナは28分、ゴール正面でボールを受けたヨベティッチが先制ゴールをマークすると、その9分後にはバルガスのミドルシュート気味のクロスに合わせたヨベティッチが追加点を挙げ、リードを広げる。

 一方のリバプールは、後半に入り怒涛(どとう)の攻撃を仕掛けるものの、放つシュートはことごとく枠を外れてしまう。エースのフェルナンド・トーレスや主将ジェラードの突進も、2点をリードしたフィオレンティーナの好守の前に歯が立たず、結局フィオレンティーナが前半に挙げた2点を守り切り、2-0とリバプールを下し、貴重な勝ち点3を手にした。

 グループEは2試合を終えて、2連勝のオリンピック・リヨンが首位に立つが、フィオレンティーナはリバプールを破ったことで2位につけている。

(C)MARCA.COM

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中田氏も出る!1・10名波氏引退マッチ - 2009年09月17日

 昨季限りで現役を引退した元日本代表MF名波浩氏(36=スポニチ評論家)の引退試合が来年1月10日午後3時から、静岡・エコパスタジアムで開催されることが16日、決まった。W杯に初出場した98年日本代表がベースの「アズーリ・ジャポネーゼ」と、史上初の両ステージ優勝を果たした02年磐田のメンバーによる「ステッレ・ジュビロ」が対戦。名波氏は前半にアズーリ、後半はステッレで出場する。

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エスパニョル、主将のデ・ラ・ペーニャをレアル戦に招集 - 2009年09月12日

 12日のリーガ・エスパニョーラ第2節で、中村俊輔が所属するエスパニョルとレアル・マドリーの一戦が行われる。エスパニョルのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、負傷により離脱していたイバン・デ・ラ・ペーニャと、新加入のフェルナンド・マルケスを、新たにレアル・マドリー戦に招集することを明らかにした。主将のデ・ラ・ペーニャは右足のヒラメ筋に痛みを抱えており、一方、今オフのトライアウトにより入団が決まったマルケスはコンディション調整の遅れから、アスレティック・ビルバオとのリーグ開幕戦(1-0でビルバオの勝利)は欠場した。

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「何もしていない」本田またシュート0本 - 2009年09月10日

 悔しさを胸に臨んだ一戦で、MF本田はまたしても効果的な仕事をすることができなかった。本田は「チームが勝って良かったけど、自分は何もしていない」と唇をかみしめた。後半から出場したオランダ戦ではシュート0本に終わった。周囲から守備に関して猛烈な批判にさらされたこともあり、試合前日に岡田監督に呼ばれ個人面談。この日は中村と交代で後半24分に得意の右MFで出場した。「左サイドは視野が違うということだったので右に使った」と岡田監督。だが、オランダ戦で酷評された守備に気を取られるあまり、最後まで得意の攻撃にさえがなかった。またしてもシュートは0本。オランダ戦に続き結果は残せなかった。

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戦犯扱いにも…本田“オレ流”で攻める! - 2009年09月08日

 「日本代表オランダ遠征、ガーナ-日本」(9日、ユトレヒト)サッカー日本代表は7日、ガーナ戦(9日)が行われるオランダ・ユトレヒトに移動し、練習を行った。0-3で完敗した5日のオランダ戦で存在感を示せなかったMF本田圭佑(23)=VVV=は、ガーナ戦で南アフリカW杯メンバー入りへの追試に挑戦。MF中村俊輔(31)=エスパニョール=らからオランダ戦で守備が崩壊した一因と指摘されたものの、6日の練習後にはオレ流を貫いて攻撃を最優先させる決意を口にした。

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